検査案内

消化管内視鏡検査

    予約されますと待ち時間が少なく検査できます。

   当院では検査時の苦痛を和らげるため、ご希望により眠っている間に
   検査できるよう注射を行なって検査させていただいております。
   この場合には検査終了後、しばらく休んでから帰宅していただきます。

   年間 検査件数  約 350例

上部消化管内視鏡検査         

      予約が必要です。
   前日夜、下剤を飲んでいただき、当日朝来院後大腸洗浄剤を飲ん
   でいただきます。
   大腸がきれいになるまで2〜3時間かかることもあります。
   大腸検査も眠っている間に検査できますので、苦痛がありません。

   全大腸内視鏡検査は15分から20分程度で終了しますが終了後
    しばらく休んでお帰りいただきます。



   年間 検査件数   約 130例  ( ポリープ 切除含む)

     

(電子内視鏡装置と内視鏡洗浄機)             



内視鏡画像管理ソフト画像

検査終了後、診察室で画面をご覧なりながら検査結果の説明をさせて
いただきます。


      (実際の画面のため表示解像度を下げています。)
    

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レントゲン検査

   

 (X線テレビ装置   右は内視鏡装置(2号機)    (天井走行X線撮影装置)


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  CT            

全身用コンピュータマルチスライスCT( HITACH Supria)を導入しております。

    

体の周りを様々な方向から撮影したデータをコンピュータでしょえり、断層画像を得る装置です。

マルチスライスCTの特徴

 ・ 東部、胸部、腹部など全身を撮影することができます。
 ・ 輪切りの画像を16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載、広い範囲を短い時間で撮影できます。
 ・ 最小スライス圧0.625mmの高精細な画像が得られます。
 ・ 撮影した輪切り画像から、任意の角度の断面像や3次元表示(3D)画像を作ることができます。


画像遠隔診断

  CT画像送信装置

   
CT画像の診断については遠隔画像診断支援システム(ホスピネット)を利用した
放射線科専門医による読影診断システムを利用して、より精度の高い医療を提供させ
ていただいております。

また、頭部、胸部などの検査でも専門的な読影診断支援を得ております。

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超音波診断装置

( 腹部  、 甲状腺 、 乳腺  )

   

       肝臓 、胆嚢、膵臓、腎臓 などの臓器検査が手軽にベッドサイドで
       検査できます。

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骨塩定量検査装置

       

         骨粗しょう症の進行具合を検査することが出来ます。
         2−3分座っているだけで簡単に検査できます。

 

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