検査案内

消化管内視鏡検査        


 
  胃がん検診   

   胃癌や大腸癌の早期発見には内視鏡検査は大切な検査です。
   本来は定期的な検査をお受けになられるのが望ましいことですが、
   これまで「内視鏡検査はしんどい、二度と受けたくない」等の悪いイメージ
   をお持ちで敬遠される方が多いのも現状かと思います。
   電子内視鏡検査では、消化管内部(胃・十二指腸・大腸など)を直接観察
   することができますので、小さな病変、早期癌も発見できできます。
   
   当院では「苦痛の少ない」
内視鏡検査を行うためにご希望により
   鎮静剤を使用した苦痛の少なく安心して受けられる内視鏡検査を行って
   おります。

   ご予約はお電話でも受け付けております。ぜひ一度ご相談下さい。

 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

   胃カメラの場合、体内に内視鏡が入っている時間は10分程度です。
   鎮静剤注射などの前処置時間も含めて検査に要する時間は20〜30分
   程度となっています。
   
   上部消化管内視鏡検査は朝から何も食べないでお越しいただければ
   予約なしの方の検査も受け付けてはおりますが、予約されますと待ち
   時間が少なく検査できます。

   鎮静剤注射を行って検査をお受けになられた際にはしばらく休んで
   お帰りいただくことになります。( 1〜2時間程度)
   

上部消化管内視鏡検査         

申し訳ありません。
都合により緊急検査以外の大腸内視鏡検査は休止しております。

ご希望の病院へ紹介させていただいておりますので、ご相談ください。

      

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  CT            
  

高速検査で微小な病変も描き出す高精細/高画質な画像により、早期発見・治療が
可能な最新鋭の検査機器導入しております。 

 

体の周りを様々な方向から撮影したデータをコンピュータで処理、断層画像を得る装置です。

マルチスライスCTの特徴

 ・ 東部、胸部、腹部など全身を撮影することができます。
 ・ 輪切りの画像を16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載、広い範囲を短い時間で撮影できます。
 ・ 最小スライス圧0.625mmの高精細な画像が得られます。
 ・ 撮影した輪切り画像から、任意の角度の断面像や3次元表示(3D)画像を作ることができます。

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画像遠隔診断

  CT画像送信装置

   
CT画像の診断については遠隔画像診断支援システム(ホスピネット)を利用した
放射線科専門医による読影診断システムを利用して、より精度の高い医療を提供さ
せていただいております。

また、頭部、胸部などの検査でも専門的な読影診断支援を得ております。

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レントゲン検査

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  (天井走行X線撮影装置)

 

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超音波診断装置

( 腹部  、頚動脈、 甲状腺 、 乳腺  )

  

  肝臓 、胆嚢、膵臓、腎臓 などの臓器検査が手軽にベッドサイドで検査できます。

頚動脈超音波検査

 頚部動脈超音波検査で動脈硬化の進行度が検査できます。
 動脈硬化による沈着物は、将来、脳硬塞となる危険性をはらんでいます。
 頚動脈超音波検査では、心臓から脳への血管(総頚動脈・内頚動脈・外頚動脈・
 椎骨動脈)の動脈硬化や狭窄の程度が検査できます。

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骨塩定量検査装置

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         骨粗しょう症の進行具合を検査することが出来ます。
         2−3分座っているだけで簡単に検査できます。

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 血圧脈波検査



 動脈硬化は下半身の血管から進行することが多いとされています。
 血圧脈波検査では両腕・両足の血圧と脈波を測定し、初期〜重度の動脈硬化や
 足の動脈の狭窄の有無やその程度がわかります。

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