プロフィール
             

   
                       昭和24年10月18日  広島県府中市生まれ

日本外科学会    外科専門医
日本消化器外科学会  認定医

医学博士

  昭和50年 鳥取大学医学部卒業

    第一外科へ当時の身分は大学院生として入局しました。
    故古賀成昌教授の指導を受けることとなりました。
        
    研究テーマは、現在では肝臓癌の治療にも臨床応用されている悪性腫瘍への温熱療法
   といった、当時としてはあまり知られていなかった命題でした。

   マウスやラットといったネズミ やウサギを使った実験を行ないました。
   当時の温熱療法の文献にも、現在肝臓癌治療に利用されているラジオ波の利用は記載
   されておりましたが、機械設備がないため、ネズミの足に腫瘍作ってお湯(43度)につけたり、
   兎の胃粘膜に腫瘍を作っての実験でした。

   43度の温熱が生体への侵襲が少なく制癌効果の高いことが実証できましたが、当時はこの
   温熱療法を人への臨床応用へ結びつけることは出来ませんでした。 

   実験は夜遅く(朝早くまで)行なうこともありましたが、同時に研究を行なっていた先輩や同級
   生、金山博友(中学は同級生、大学は一年先輩)、奥 英敏、浜副隆一共々第3研究室にて
   前田迪郎先生(現:鳥取大学医学部保健学科教授)の御指導の尽力によりより医学博士号を
   受領することが出来ました。
                                           (感謝!、感謝!)
          

   昭和54年 鳥取大学大学院(第一外科)終了
   55年 学位受領 「悪性腫瘍に対する温熱化学療法の基礎的研究」
    


   おもな勤務経歴       鳥取大学医学部付属病院
                   鳥取県立中央病院
                   寺岡記念病院  (福山市新市町 )

   消化器(胃 や腸 など)の外科を主とした外科で研修の後、故郷に近い寺岡記念病院
   にて、一般外科、消化器、胸部などの外科手術、診療に従事させていただいておりま
   す。
   当時、これまで門外漢であった整形外科の患者さまの診療にも関わらせていただき、
   色々と勉強させていただきました。
                (感謝:寺岡 暉院長、松本 諄先生、小坂義樹先生)

   昭和60年に平井外科胃腸科医院を開業しました。
   平成元年には医療法人社団 平井外科胃腸科医院と改称しており理事長兼院長兼
   何でも屋となっております。

    趣味    アマチュア無線  ( J A 4 I X I )

              パソコンいじり   (PC8001の頃より遊んでいます。)

    家族    妻 一人   

             ラブらドール  ランディー  (オス)  9歳   
                      みく      (メス)  1歳




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