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フェイスシールド(枠)差し上げます。

 

新型コロナウイルス対策にマスク・手洗いの標準防護策だけでは対応できそうにないときにはガウン、フェイスシールドが必須となります。
感染症指定医療機関はじめ病院ではPPEの備蓄はなされているのではと思いますが、一般の診療所(開業医)での対応はどうでしょうか。
当院ではこれまで日常診療で上部・下部消化管内視鏡検査を行っていたこともありマスク(サージカルマスク)やハーフサイズのフェイシールドの当面の備蓄はありN95マスクも在庫がありました。
しかし発熱患者の診察や内視鏡検査(エアロゾル発生とされています)にはフルサイズのフェイスシールド使用が望ましいのですが入手できませんでした。
4月26日の休日当番医を前にハーフサイズフェイスシールドのフルサイズへ改造も考えていたところ、大阪大学の中島先生(https://readyfor.jp/projects/handaifull-faceshield)の公開された3Dプリンタ-データを使用してフェイスシールドフレーム枠をスタッフ用にも作成しました。
フェイスシールドは入手しやすく安価なA3サイズのラミネートフイルムを空接着したものを切って使用しております。透明度も抜群です。
5月GWの休みの間に少しではありますが、フレームを作成しましたのでフェイスシールドの無料配布なども計画されてはいるようですが、当面の診療でご入用の先生がおられましたら差し上げたいと思います(無料)のでご連絡ください。  
連絡先メールアドレス:hirai@hirai.or.jp(平井) @は半角にしてください。

完成したフェイスシールド枠

3Dプリンターで作成中

前方から装着

フェイスシールドの取り付け

枠後方から取り付けも安定しています。

A3サイズラミネートフイルムの一部を切り抜き、差し込み部に紙絆創膏を張ると滑り難い。(両面・片面)

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